フィトリフト独自成分 パントエア菌LPS

強く美しい肌のカギを握る免疫ビューティー
肌免疫とLPS

肌免疫とLPS
肌免疫とは
古くなった細胞や老廃物を除去したり、新しい細胞が生まれるのを助けたり、紫外線、熱、物理的損傷で傷ついた肌を治したり、また傷口から侵入する病原菌を排除するのも肌免疫の役割です。
皮膚の免疫は、肌の自己再生力を高め、ターンオーバーを促進し、創傷治癒を促す働きがあります。つまり免疫と肌の美しさは密接に関係しているのです。

うるおい・弾力・ハリとLPS

3大美容成分を超えた実力

「パントエア菌LPS(肌免疫 LPS)」は、美肌の元をつくる肌環境を活性化する力が、なんとプラセンタの2倍!
他にも、美肌に欠かせない成分であるコラーゲンの3.13倍の弾力、ヒアルロン酸の6.14倍の潤いなど、安心で多機能な植物性成分です。

  • うるおい比較
    パントエア菌LPS ヒアルロン酸

    肌に塗布してから4時間後の水分量を調べた結果、なんと、ヒアルロン酸の6.14倍の保湿力!お肌のうるおいを持続し、肌老化の初期段階である「乾燥」を効果的に対策。

  • 弾力比較
    コラーゲン パントエア菌LPS

    肌に塗布してから2時間後の肌の弾力を測定した結果、弾力改善効果はコラーゲンの3.13倍!お肌に浸透してもっちり弾力肌へ。

  • ハリ比較
    パントエア菌LPS プラセンタ

    肌免疫LPSがマクロファージを活性化しFGF-2(肌の成長因子)に働きかけることで、美肌の元となる線維芽細胞が増殖。繊維芽細胞を生み出す力がプラセンタの約2倍!お肌を再生し、ハリを取り戻します!

シミ・くすみへのアプローチとLPS

パントエア菌LPS塗布による ターンオーバーの検証結果

シミ・くすみへのアプローチとLPS

ターンオーバーの目安は年齢×1.5日

シミ・くすみの原因、ターンオーバーによるもの。ターンオーバーとは肌の生まれ変わり・新陳代謝のことで、一般的には28日周期といわれますが、標準的なターンオーバーは「年齢×1.5日」と言われています。30歳では45日、50歳になると2ヵ月半と周期が長くなります。ターンオーバーの周期が、乱れることで、老廃物が肌にたまったままになり、シミ・くすみにつながります。肌免疫・LPSは免疫細胞マクロファージに働きかけることで、線維芽細胞を活性化し、ターンオーバーを促進。AとBの写真を見比べると、LPSを塗布した肌と塗布しない肌では、LPSを塗布した肌の方がターンオーバーが進んでいることがわかります。

バリア機能・アトピー改善とLPS

「パントエア菌LPS」は肌に存在するマクロファージとケラチノサイトを活性化させることで、肌のバリア機能を高めたり、免疫バランスを整えて、アレルギーやアトピー性皮膚炎の症状を緩和することがわかっています。写真はアトピー性皮膚炎の疾患部に肌免疫LPS配合のクリームを塗布した臨床試験結果。4週目には、キメが整い肌荒れが改善しました。

パントエア菌LPS塗布による ターンオーバーの検証結果
荒れ肌の4週間後の肌のキメ改善例

LPSとは

日本語では「糖脂質」あるいは「リポ多糖」と呼ばれ、英語では「Lipopolysaccharide(リポポリサッカライド)」、
略してLPSと呼ばれます。LPSは自然の中の土や木、植物や食品、空気中に存在している、グラム陰性細菌の細胞壁の一番外側に埋め込まれている物質で、現在は、健康の維持や美肌効果など様々な働きが解明されています。

乳酸菌の約1000倍の効果

わずかな量でも免疫活性力を発揮するのが特長。
そのパワーはたった1/1000の量で、肌に効果的に働くと言われている「乳酸菌」の約1.5倍、「酵母菌」の約10倍にも。

※自然免疫応用技研(株)調べ

肌本来の戦う力をサポート

メディアで注目の成分『LPS』

体の「自然免疫力」を強化し、病気やウィルスに負けない体づくりに役立つ
「LPS」(リポポリサッカライド)メディアで大注目の糖脂質成分です!
体内にある免疫細胞「マクロファージ」を活性化して、美肌と健康に役立ちます。

  • BOOK

    BOOK
  • TV

    • 放送:2019年2月9日(土)『ジョブチューン』
    • 放送:2018年12月8日(土)『ジョブチューン』
    • 放送:2018年10月16日(火)
      「この差って何ですか?」そばの健康効果「免疫力アップ」
    • 放送:2017年7月21日(金)
      「その原因、Xにあり!」夏バテの原因は誰もが持っている免疫細胞・マクロファージのニート化にあった!?
    • 放送:2016年4月2日「世界一受けたい授業」2限目【保健体育】
      杣源一郎先生 免疫力を高める方法がまだあった!大反響!あなたの体を強くするリポポリサッカライド第2弾
    • 放送:2016年2月20日「世界一受けたい授業」1限目【保健体育】
      杣源一郎先生 病気になる人、ならない人を分ける夢の物質「リポポリサッカライド」とは

フィトリフト独自成分パントエア菌LPS

肌免疫LPS
  • 共同開発
  • 特許成分

PHYTOLIFT×自然免疫応用技研

私たちは、2011年にいち早く「パントエア菌LPS(パントエア・アグロメランスLPS)」の肌への効果に着目し、オリジナル成分の共同開発に取り組み、独占使用権を取得しました。アレルゲンフリーの白タカキビで培養する、「フィトリフト独自成分 パントエア菌LPS(パントエア・アグラメランスLPS/ホワイトソルガム培養製法)」は、(株)Jコンテンツのみが使用できる「肌免疫 LPS」です。

ソルガム畑

近年ではLPSの研究が進み、他の植物からもLPSが得られるようになりました。例えば、稲(米)に共生する「パントエア近縁菌(エンテロバクターアスブリエ)」、リンゴに共生する「パントエア・バガンス」などが培養され実用化されています。
しかしながら、パントエア菌LPS(パントエア・アグロメランスLPS)は、自然免疫応用技研(株)が長年にわたり研究を続けてきたパントエア・アグロメランス由来のLPSです。稲(米)に共生するパントエア菌(新分類ではエントロバクター・アスブリエ)や林檎に共生するパントエア菌(パントエア・バガンス)由来のLPSとは、安全性と効果に関して最も多くのエビデンスを有する点で一線を画しています。

厳選した材料で培養

●アレルゲンフリーの安心な穀物  ●契約農家で栽培されたものを、収穫・保管・輸送まで管理  ●残留農薬の検査を徹底  ●遺伝子組み換えはしない

※小麦などに含まれるアレルゲン「グルテン(タンパク質)」を含有しない

厳選した材料

自然免疫(LPS)研究は
国の研究プロジェクトにもなっています。

「パントエア菌LPS(パントエア・グロメランスLPS)」は植物に共生する菌を発酵の技術で培養してできたLPS素材という意味で、その第一号は、小麦(白タカキビ)に共生する「パントエア菌(パントエア・アグロメランス)」でつくった「小麦発酵抽出物」です。

LPSが市場化されて後、農林水産省や経済産業省の国プロジェクト研究も開始されました。この時より、自然免疫応用技研(株)を中心に、各種研究所、NPO法人、企業等の連携でLPSの応用研究・臨床研究が進められています。

プロジェクト図

(株)Jコンテンツは、LPSのパイオニアである自然免疫応用技研(株)と強力なタッグを組み、NPO法人LSIN、自然免疫制御技術研究組合の一員として、LPSの肌のみならず健康への効果も研究を続けています。

パントエア菌LPS研究の歴史

東大名誉教授が始めた、
4半世紀を超える研究から生まれたLPS

1982年より自然免疫に着目した研究を行っていた、故 東大名誉教授水野傅一先生をリーダーとする「水野バイオホロニクスプロジェクト」がスタート。研究を進める中で、1988年にマクロファージを活性化する物質「LPS」を小麦粉の洗浄液中から発見します。

研究の歴史

LPSの研究の第一人者

故 水野 傳一 先生
東京大学名誉教授
水野 傳一 先生
薬学博士。1919年東京生まれ。東京帝国大学卒。1961年東京大学教授、1980年帝国大学教授を歴任。現在、東京大学名誉教授。
自然免疫の研究業績において、1978年日本の学術賞として最も権威のある日本学士院賞受賞。1992年講書始の儀にて天皇陛下に進講を行う。
河内 千恵 先生
工学博士
河内 千恵 先生
工学博士
自然免疫応用技研株式会社 代表取締役社長
自然免疫制御技術研究組合 理事
稲川 裕之 先生
薬学博士
稲川 裕之 先生
自然免疫応用技研株式会社 副社長
自然免疫制御技術研究組合 研究本部長
新潟薬科大学 健康・自立総合研究機構 客員教授