自然免疫制御技術研究組合

研究実績

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学会発表

2019年

  • 「ホメオスタシス多視点評価システムを用いた機能性農産物(脱ロウ玄米)摂取の機能評価(ランダム化クロスオーバーヒト介入試験)」
    稲川裕之、玻名城隼、川西寿美、山下雅史、張燃、上延麻耶、雑賀俊幸、數村公子、波多野薫子、美和登志幸、森下直計、西本尚樹、杣源一郎. 第73回日本栄養・食糧学会大会. (2019年5月17~19日 静岡)
  • 「高リポ多糖(LPS)含有農産物の探索」
    山下賀容子、重藤和明、稲川裕之、杣源一郎. 第73回日本栄養・食糧学会大会. (2019年5月17~19日 静岡)
  • 「マクロファージ活性制御による健康自立への戦略」
    杣源一郎. 2018年度 健康・自立総合研究機構 研究成果発表会. (2019年3月26日 新潟).
  • 「研究課題3 : 恒常性評価システムの開発」
    稲川裕之. 2018年度 健康・自立総合研究機構 研究成果発表会. (2019年3月26日 新潟).
  • 「LPS経口投与によるアルツハイマー病予防・治療効果のポテンシャル」
    稲川裕之. “未来志向の次世代食品機能性と自然免疫” 自然免疫制御技術研究組合. 2019年3月15日(笹川記念会館 東京).

2018年

  • 「パントエア菌LPSの経口投与による認知症予防効果」.
    稲川裕之、小林優多郎、張燃、溝渕悠代、玻名城隼、杣源一郎. 第16回日本機能性食品医用学会総会. (2018年12月15,16日 新潟).
    ★最優演題賞受賞
  • 「低濃度LPS活性化単球系細胞とのクロストークによるがん細胞のアポトーシス誘導」.
    本田晃子、稲川裕之. 第22回バイオ治療法研究会. (2018年12月8日 東京).
  • 「酢酸菌体(Gluconacetobacter hansenii)の経口投与による免疫制御作用と花粉症抑制効果」.
    稲川裕之、西澤孝志、河内千恵、杣源一郎. 第22回バイオ治療法研究会. (2018年12月8日 東京).
  • 「食道癌および胃癌患者における新規開発測定装置を用いた食細胞貪食能・好中球活性の評価」.
    小原英幹、玻名城隼、稲川裕之 森宏仁、西山典子、千代大翔、川西寿美、山下雅史、數村公子、土屋広司、森下直計、杣源一郎、正木勉. 第22回バイオ治療法研究会. (2018年12月8日 東京).
  • 「LPS塗布ダニ抗原感作アトピーモデルマウスの皮膚遺伝子への影響探索」.
    若命浩二、小松健一、稲川裕之、河内千恵、杣源一郎、内山博允、長島孝行. 第22回バイオ治療法研究会. (2018年12月8日 東京).
  • 「LPSによるMicroglia活性化に関連する分子の探索」.
    溝渕悠代、玻名城隼、稲川裕之、杣源一郎. 第22回バイオ治療法研究会. (2018年12月8日 東京).
  • Pantoea agglomerans 由来LPS経口投与の貪食能活性化効果」.
    玻名城隼、稲川裕之、川西寿美、溝渕悠代、杣源一郎. 第22回バイオ治療法研究会. (2018年12月8日 東京).
  • 「高血圧モデルラットを用いたパントエア菌LPS経口投与の高血圧予防効果」.
    張燃、稲川裕之、内堀幸子、杣源一郎. 第22回バイオ治療法研究会. (2018年12月8日 東京).
  • 「ホメオスタシス他視点評価システムの暫定基準値の設定とその評価」.
    玻名城隼、稲川裕之、張燃、川西寿美、山下雅史、中本尊、數村公子、土屋広司、森下直計、正木勉、杣源一郎. 第22回バイオ治療法研究会. (2018年12月8日 東京).
  • Effect of Continuous Ingestion of Dewaxed Brown Rice on the Cognitive Function of Elderly: Crossover Trial. UENOBE M, SAIKA T, NISHIYAMA N, OHNO M, INAGAWA H. The 3rd International Symposium on Rice Science in Global Health (ISRSGH). 2018年11月29-30日 (京都).
  • 「アロペシアX(他、脱毛症状)に対するトリカSの発毛促進効果」.
    大川博、花沢桃子、加藤明久、稲川裕之、鯉江洋. 第34回動物臨床医学会. (2018年11月17日 大阪).
  • 「LPSの自然免疫活性化に基づく新しい育毛への挑戦」.
    稲川裕之. 第34回日本毛髪学会 ランチョンセミナー (2018年11月16日 東京).
  • Benefit of Lipopolysaccharide (LPS) as an Ingredient of Functional Foods.
    Inagawa H, Kochi C, Soma GI. The 26th Annual Meeting of International Congress on Nutrition and Integrative Medicine (ICNIM 2018). 2018年7月21-22日 (札幌).
  • 「高血圧モデルラットを用いたホメオスタシス多視点評価システムの評価」.
    張燃、稲川 裕之、内堀 幸子、數村公子、土屋広司、美和登志幸、杣源一郎. 第16回日本予防医学総会. (2018年6月14日 兵庫).
  • 「玄米の機能性を残した美味しいお米で生活習慣に負けない体を」.
    稲川裕之. .第34回日本産業衛生学会 ランチョンセミナー (2018年5月18日 熊本).
  • 「脱ロウ玄米の継続摂取が老人福祉施設入所者の認知機能に及ぼす効果」.
    上延摩耶、和久那津実、雜賀俊幸、西山直希、大野雅恵、稲川裕之. 第72回日本栄養・食糧学会. (2018年5月13日 沖縄).
  • 「脂肪細胞との共培養におけるLPS活性化単球系細胞の炎症性サイトカイン発現制御」.
    本田晃子、稲川裕之. 日本薬学会第138年会(2018年3月26日 金沢).
  • 「光センシングによる簡便なホメオスタシス多視点評価システムの検証~バリデーションとヒト試験結果」.
    稲川裕之. “次世代の食品機能性と自然免疫パート2” 自然免疫制御技術研究組合. 2018年3月23日(笹川記念会館).
  • 「食品の新しい機能性素材としてのLPS(リポポリサッカライド)の有用性」.
    稲川裕之. 日本農芸化学会大会(2018年3月18日、名古屋)(シンポジウム).

2017年

  • Pantoea agglomerans 由来リポ多糖のO抗原多糖の化学構造解析」.
    佐藤瑠音、大薗まみ、稲川裕之、杣源一郎、橋本雅仁. 日本生化学会(2017年度生命科学系学会合同年次大会) (2017年12月8日 神戸).
  • 「ロウ糠層除去玄米のⅡ型糖尿病モデルマウスでの血糖及び肥満抑制効果」.
    稲川裕之、雜賀俊幸、西澤孝志、西山直希、河内千恵、上延麻耶、杣源一郎. 第21回バイオ治療法研究会. (2017年12月2日 福岡).
  • 「創傷治癒遅延に対して小麦共生細菌Pantoea agglomerans LPS含有クリーム塗布にて改善を認めた4症例」.
    森嶌淳友、稲川裕之. 第21回バイオ治療法研究会. (2017年12月2日 福岡).
  • 「前処理なしのヒト末梢血の食細胞貪食能活性測定についての予備的検討」.
    張燃、稲川裕之、川西寿美、高橋賢、數村公子、土屋広司、森下直計、玻名城隼、山下雅史、杣源一郎. 第21回バイオ治療法研究会. (2017年12月2日 福岡).
  • Pantoea agglomerans 由来LPSの制御性T 細胞誘導効果」.
    玻名城隼、稲川裕之、川西寿美、平元彩佳、張燃、山下雅史、杣源一郎. 第21回バイオ治療法研究会. (2017年12月2日 福岡).
  • 「光センシングによる簡便なホメオスタシス多視点評価システムの検証~バリデーションとヒト試験結果」.
    稲川裕之, 數村公子. SIP次世代農林水産創造技術「次世代農林水産物・食品の開発」公開シンポジウム. 内閣府. 2017年11月30日(有楽町朝日ホール).
  • 「玄米に多く含まれる機能性食品成分としてのLPSの健康自立への有用性」.
    稲川裕之. 新潟薬科大学健康・自立総合研究機構主催シンポジウム. 2017年10月18日.
  • Dewaxed Brown Rice as a Food Staple in the Maintenance and Improvement of Nutrition and Health status in the Elderly.
    UENOBE M, WAKU N, SAIKA T, NISHIYAMA N, ITOU K, INAGAWA H. IUNS 21st ICN (International Congress of Nutrition Security). Buenos Aires, Argentina, 2017年10月15-20日.
  • 「ヒト血液試料を用いたホメオスタシス多視点評価システムの評価」.
    張燃. BioJapan, 2017年10月11-13日, パシフィコ横浜.
  • Advanced Immunotherapy Treatment in Japan: Pantoea agglomerans LPS Supplement. A new approach to prevent canine allergic dermatitis, parvovirus and hair loss.
    Inagawa H, Soma GI, Honda T, Kato A, Okawa H. National Scientific Conference, Exhibition & 27th AGM. Malysian Small Animal Veterinary Association. 2017年8月19-20日 (Malaysia, Kuala Lumpur).
  • 「簡便・短時間・少量な食細胞貪食能評価システムの開発」.
    張燃、稲川裕之、川西寿美、山下雅史、數村公子、土屋広司、森下直計、杣源一郎. 第28回生体防御学会. (2017年6月29日 福岡).
  • 「脱ロウ玄米を主食とした食事の継続摂取が老人福祉施設入所者の健康に及ぼす影響」.
    上延摩耶、和久那津実、雜賀俊幸、西山直希、坂野美香子、稲川裕之. 第71回日本栄養・食糧学会. (2017年5月20日 沖縄).
  • 「食品のホメオスタシス維持機能多視点評価システムの開発-疾患動物モデルおよび健常人での有用性検証-」.
    稲川裕之. “次世代の食品機能性と自然免疫” 内閣府、自然免疫制御技術研究組合. 2017年3月24日(笹川記念会館).

2016年

  • 「マクロファージ細胞株RAW264.7におけるPantoea agglomerans由来LPSの貪食能活性化に関する検討」.
    池田幸矢、小林優多郎、稲川裕之、河内千恵、張 燃、岡崎勝一郎、杣源一郎. 第20回バイオ治療法研究会. (2016年12月10日 福岡).
  • 「小麦共生細菌Pantoea agglomerans由来LPSのマイクログリア貪食能活性化に関する検討」.
    小林優多郎、池田幸矢、稲川裕之、河内千恵、張 燃、岡崎勝一郎、杣源一郎. 第20回バイオ治療法研究会. (2016年12月10日 福岡).
  • 「簡便・短時間・少量な試料で測定可能なヒト末梢血を用いた貪食能評価装置の開発」.
    張燃、稲川裕之、數村公子、川西寿美、高橋賢、土屋広司、森下直計、小林優多郎、杣源一郎. 第20回バイオ治療法研究会. (2016年12月10日 福岡).
  • 「ロウ糠層除去玄米の抗生物質で誘導した便秘に対する改善効果」.
    稲川裕之、雜賀俊幸、西澤孝志、西山直希、河内千恵、上延麻耶、杣源一郎. 第20回バイオ治療法研究会. (2016年12月10日 福岡).
  • 「光センシングによる簡便なホメオスタシス多視点評価システムの疾患動物モデル及び健常人での有用性検証」.
    稲川裕之、數村公子. SIP次世代農林水産創造技術「次世代農林水産物・食品の開発」公開シンポジウム. 内閣府. 2016年12月5日(有楽町朝日ホール).
  • Development of an easy-to-use device for measuring phagocytic activity in a few microliters of blood and future perspective on prevention of infectious diseases.
    Inagawa H, Zhang R, Kobayashi Y, Kazumura K, Tsuchiya H, Morishita N, Terada H Soma GI. The Indo-Japanease International symposium, 2016年9月23-24日 (Goa, Indo).
  • 「食品のホメオスタシス維持機能多視点評価システムの開発-食品に含まれる植物共生グラム陰性細菌由来のLPSの有用性」.
    稲川裕之. .国際融合医療協会・アーユルベーダ医療融合協会合同学術大会. (2016年6月12日 東京).
  • 「蝋層を取り除いた玄米を主食の一部に置き換えて摂取した場合の身体に及ぼす影響について」.
    木原憲子、井野節子、本郷博之、尾本麻里、田中久美、井野隆弘、雜賀俊幸、稲川裕之. 第70回日本栄養・食糧学会. 2016年5月15日.
  • 「肝癌細胞との共培養によるLPS活性化単球系細胞の遺伝子発現制御Gene expression of human monocytes following interaction with hepatic cancer cells by pretreatment with LPS」.
    本田晃子、稲川裕之. 136回日本薬学会. 2016年3月26-28日(横浜).
  • 「食品のホメオスタシス維持機能多視点評価システムの開発 -食品に含まれる植物共生グラム陰性細菌由来のLPSの有用性」
    稲川裕之. “食品機能性と自然免疫” 内閣府、自然免疫制御技術研究組合. 2016年3月18日(学士会館).

2015年

  • 「生体内異物に基づいたホメオスタシス評価の意義」.
    稲川裕之. SIP次世代農林水産創造技術「次世代農林水産物・食品の開発」公開シンポジウム. 内閣府. 2015年12月16日(有楽町朝日ホール).
  • Pantoea agglomerans由来LPSの経口投与、塗布における発毛促進効果」.
    若命浩二、小松健一、大川博、稲川裕之、河内知恵、西澤孝志、杣源一郎. 第19回バイオ治療法研究会. (2015年12月5日 東京).
  • 「小麦共生細菌Pantoea agglomerans由来LPSの経口投与による臨床的状態改善効果」.
    森嶌淳友、稲川裕之. 第19回バイオ治療法研究会. (2015年12月5日 東京).
  • 「脳組織マクロファージであるマイクログリアに対するPantoea agglomerans由来LPSのアミロイドβ貪食能促進効果の検討」.
    小林優多郎、稲川裕之、河内千恵、岡崎勝一郎、張燃、杣源一郎. 第19回バイオ治療法研究会. (2015年12月5日 東京).
  • 「肝癌細胞との共培養によるLPS活性化単球系細胞の血管新生関連因子発現抑制作用」.
    本田晃子、稲川裕之. 第19回バイオ治療法研究会. (2015年12月5日 東京).
  • 「簡便・短時間・少量な試料で測定可能な食細胞貪食評価装置の開発について」.
    張燃、稲川裕之、數村公子、土屋広司、森下直計、小林優多郎、杣源一郎. 第19回バイオ治療法研究会. (2015年12月5日 東京).
  • 「ロウ糠層を除去した玄米のマクロファージ活性化作用」.
    稲川裕之、雜賀俊幸、西澤孝志、河内千恵、上延麻耶、杣源一郎. 第19回バイオ治療法研究会. (2015年12月5日 東京).
  • Nutritional benefits of the subaleurone layer of milled rice (Kinmemai): Analysis of the glycemic index.
    Uenobe M, Nakata K, Inagawa H. 12th Asia Congress of Nutrisiotn, 2015年5月14日 (横浜).

2014年

  • 「低濃度LPSによる単球系細胞の作用機構の解析」.
    本田晃子、山本勇、稲川裕之. 第18回バイオ治療法研究会. (2014年12月13日 高松).
  • 「ダニ抗原感作NC/Ngaアトピーモデルマウスに対するPantoea agglomerans由来LPSの経口投与の効果」
    若命浩二、小松健一、上野哲史、青木りさ、大川博、西澤孝志、稲川裕之. 第18回バイオ治療法研究会. (2014年12月13日 高松).
  • 「パントエア菌LPSのアトピー性皮膚炎炎症寛解維持効果」.
    河内千恵、中井浩三、窪田泰夫、稲川裕之、杣源一郎. 第18回バイオ治療法研究会. (2014年12月13日 高松).
  • 「酢酸菌(Gluconobacter oxydans)のLPSを含む食品素材の花粉症予防効果」.
    天野里子、稲川裕之、中田陽子、大森正樹、河内千恵、杣源一郎. 第18回バイオ治療法研究会. (2014年12月13日 高松).
  • 「ニワトリへのPantoea agglomerans 由来LPS経口投与によるプライミング作用誘導効果の検討」
    小森勉, 斉藤恵子, 澤則之, 柴崎康宏, 稲川裕之, 河内千恵, 杣源一郎. 第18回バイオ治療法研究会. (2014年12月13日 高松).
  • 「低濃度LPSによる単球系細胞の作用機構の解析」
    本田晃子、山本勇、稲川裕之. 第18回バイオ治療法研究会. (2014年12月13日 高松).
  • 「亜糊粉層残存米のマクロファージ活性化作用と疾患予防効果」
    田村佑樹、稲川裕之、西澤孝志、河内千恵、上延麻耶、杣源一郎. 第18回バイオ治療法研究会. (2014年12月13日 高松).
  • 「健康長寿に向けた食品機能性成分としてのLPSの応用」.
    稲川裕之. 第5回国際融合医療学術大会. (2014年11月16日 東京).
  • 「LPSを食品の機能性成分としてみる世界」.
    稲川裕之. 第二回腸内細菌をターゲットとした食品開発研究会. (2015年10月21日 大阪)
  • 「犬パルボウイルス感染症の最新治療法について-LPSを用いた免疫療法によるガンとウイルス性疾患に対する予防・治療」.
    稲川裕之. The 6th Small Animal Veterinary Congress of Eastern & Western China, 2014年7月8-10日(アモイ、中国)(特別セミナー)
  • 「一ヶ月間の亜糊粉層残存米(金芽米)の摂取による健常青年における免疫的効果についての検討」.
    上延 麻耶、中田 和江、稲川 裕之. 第68回日本栄養・食糧学会. 2014年5月30日 (札幌).
  • 「低濃度リポ多糖による単球系細胞の遺伝子発現変動」.
    本田晃子,稲川裕之,山本勇. 第134回 日本薬学会2014年3月28日 (熊本).

2013年

  • 「コメの亜糊粉層の自然免疫活性化作用と花粉症抑制効果」.
    稲川裕之、西澤孝志、河内千恵、上延摩耶、杣源一郎. 第11回日本機能性食品医用学会. (2013年、12月7,8日 東京).
  • 「食品素材としての酢酸菌由来のLPS (糖脂質)の花粉症予防効果」.
    天野里子、稲川裕之、中田陽子、大森正樹、河内千恵、杣源一郎. 第11回日本機能性食品医用学会. (2013年、12月7,8日 東京).
  • 「LPS経口投与によるマクロファージのプライミング活性化機構」.
    稲川裕之、門脇健、河内千恵、杣源一郎. 第17回バイオ治療法研究会. (2013年12月7日 福岡).
  • 「低濃度リポ多糖刺激による単球系細胞のMCP-1発現量の変化」
    本田晃子、山本勇、稲川裕之. 第17回バイオ治療法研究会. (2013年12月7日 福岡).
  • 「リポポリサッカライドサプリメントの免疫効果-パルボウイルス症とアトピー性皮膚炎治療」
    稲川裕之、加藤明久. 第34回動物臨床医学会 ランチョンセミナー (2013年11月25日 大阪).
  • Macrophage activation potential by the rice retaining sub-aleurone layer (Rice with Golden Embryo).
    Inagawa H, Uenobe M, Kochi C, Soma GI, Nakata K, Ohno S, Okazaki K. 8th Asia Pacific Conference on Clinincal Nutrition (APCCN), 2013年6月9-12日 (シンポジウム).
  • 「健康的な睡眠を誘導する新規免疫制御食品素材:エリンギのパントエア菌発酵抽出物」
    稲川裕之. 日本薬剤学会第28年会 ランチョンセミナー (2013年5月23日 名古屋).
  • 「金芽米(亜糊粉層残存精米)の免疫機能に関する研究 I -亜糊粉層の自然免疫活性化能」.
    稲川裕之、河内千恵、杣源一郎、中田和江、大野志帆、岡崎勝一郎. 第67回日本栄養・食糧学会 (2013年5月24-26日 名古屋).
  • 「アレルギー性皮膚炎に対するパントエア菌由来LPSの治療効果」.
    稲川裕之、河内千恵、杣源一郎、本田晃子、加藤明久、大川博、澤則之. 第9回日本獣医内科アカデミー. (2013年2月22-24日、横浜).

2012年

  • 「LPSの経口投与は腹腔マクロファージの貪食を亢進する」.
    島田美里、門脇健、大野志帆、稲川裕之、河内千恵、杣源一郎. 第16回バイオ治療法研究会学術集会(2012年12月8日、東京).
  • 「病原性/非病原性細菌に対する腸管マクロファージの応答性」.
    中田和江、安田美穂、山本耕一郎、稲川裕之、杣源一郎. 第16回バイオ治療法研究会学術集会(2012年12月8日、東京).
  • 「パントエア菌LPSを用いたアレルギー性皮膚炎治療への新しいアプローチ」
    稲川裕之、河内千恵、杣源一郎、本田晃子、加藤明久、大川博、澤則之. 第33回動物臨床医学会. (2012年11月16~18日、大阪).
  • Macrophage network hypothesis as a regulating system for physiological inflammation.
    Inagawa, H., Kohchi, C., Kadowaki, T., Soma, GI. 12th International Endotoxin & Innate Immunity Society (IEIIS) Meeting 2012. Homeostatic Inflammation Symposium. 2012年10月23-26日 (Tokyo, Japan).
  • Pantoea agglomerans LPS supplement: A new approach to prevent canine allergic dermatitis.
    Inagawa, H., Honda, T., Kato, A., Soma, G-I., and Ookawa H. 4th Academic Conference of Asian Society of Traditional Veterinary Medicine. 2012年10月13-14日 (Seoul, Korea).
  • 「パントエア菌LPSを用いたアトピーアレルギー性疾患への新しいアプローチ方法と臨床データについて」
    稲川裕之、河内千恵、杣源一郎、本田晃子、大川博、澤則之. 日本臨床獣医学フォーラム2012. (2012年9月28-30日、東京) セミナー.
  • Oral administration of lipopolysaccharide of acetic acid bacteria protects pollen allergy in mice model.
    Inagawa H, Amano S, Nagashima T, Kohchi C, Soma GI. 3rd International Conference on Acetic Acid Bacteria. 2012年 4月17-20日 (Cordoba, Spain).

2011年

  • 「LPSのO抗原多糖が生物活性に与える影響に関する研究(3)」.
    島田美里、谷口芳枝、門脇健、稲川裕之、河内千恵、岡崎勝一郎、杣源一郎. 第15回バイオ治療法研究会学術集会(2011年12月3日、福岡市).
  • Pantoea agglomerans由来のLPSを配合した豆乳飲料による骨粗鬆症予防効果の効果実証の検討」.
    中本尊、中田陽子、稲川裕之、中田和江、吉村寛志、三宅信一郎、杣源一郎. 第15回バイオ治療法研究会(2011年12月3日、福岡).
  • 「『糖脂質を用いたマクロファージ制御と自然治癒力』“自然治癒力と自然免疫”」.
    稲川裕之. 自然免疫制御技術研究組合. 2011年11月4日(笹川記念会館).
  • 「自然免疫活性化物質IP-PA1の医学的有用性に関する検討」.
    蛇島武久、島田美里、門脇健、西澤孝志、稲川裕之、河内千恵、杣源一郎. 第152回日本獣医学会学術集会 (2011年9/19~9/21 大阪府立大学).
  • 「小麦発酵抽出物配合飲料による骨代謝への影響」.
    中田和江、稲川裕之、中田陽子、中本尊、吉村寛志、三宅信一郎、杣源一郎. 日本食品科学工学会第58回大会(2011年9月11日、仙台).
  • 「リポ多糖の経気道投与による腫瘍細胞傷害活性の誘導と化学療法剤の併用による相乗効果」.
    大石雄介、谷口裕亮、廣田慶司、稲川裕之、河内千恵、杣源一郎、寺田弘. 日本薬学会第131年会. (2011年3月28日-30日、静岡).

2010年

  • 「バイオ治療法研究会LPS経口投与による諸疾患の治療・予防効果を誘導する生体内情報伝達機構の解明Ⅰ」.
    稲川裕之、門脇健、河内千恵、平島光臣、杣源一郎. 第14回バイオ治療法研究会学術集会(2010年12月11日、福岡市).
  • 「コメ共生細菌由来糖脂質の機能解析」.
    門脇健、稲川裕之、河内千恵、長島直、平島光臣、杣源一郎. 第14回バイオ治療法研究会学術集会(2010年12月11日、福岡市).
  • 「ストレス下でのIP-PA1経口摂取によるマクロファージ活性化」.
    中田和江、山本真衣、山本耕一郎、稲川裕之、杣源一郎. 第14回バイオ治療法研究会学術集会(2010年12月11日、福岡市).
  • 「糖脂質の糖鎖構造が生理活性に及ぼす影響(2)」.
    谷口芳枝、島田美里、門脇健、西澤孝志、稲川裕之、河内千恵、黒木政秀、杣源一郎. 第14回バイオ治療法研究会学術集会(2010年12月11日、福岡市).
  • 「リポ多糖の気管内投与及び化学療法の併用による腫瘍細胞障害効果の検討」.
    大石雄介、谷口裕亮、廣田慶司、稲川裕之、河内千恵、杣源一郎、寺田弘. 第14回バイオ治療法研究会学術集会(2010年12月11日、福岡市).
  • 「大腸癌細胞との共培養による単球系細胞の機能変化」.
    本田晃子、稲川裕之、山本勇. 第14回バイオ治療法研究会学術集会(2010年12月11日、福岡市).
  • 「産学官連携による地域微生物資源を活用した新規健康支援食品の開発」.
    稲川裕之. 日本農芸化学会東北支部・北海道支部合同支部大会(東北支部第145 回大会)さんわかシンポジウム(2010年9月27日、仙台)(招待講演).
  • Anti-stress effect by innate immunity activation.
    Nakata K., Yamamoto M., Yamamoto K., Inagawa H., Soma GI. International Conference on Biologcally Active Substances, 2010年08月12日(岡山).
  • 「リポ多糖の経肺投与による局所的な抗腫瘍効果の発現」.
    澤地圭一、大石雄介、谷口裕亮、稲川裕之、河内千恵、杣源一郎、牧野公子、 寺田 弘. 日本薬学会第130年会. 2010年3月28日-30日.
  • 「マクロファージ研究の新展開」.
    稲川裕之. 第二回複合糖質研究会・第一回自然免疫賦活技術研究会合同シンポジウム(2010年3月24日、高松).

特許

  • 「リポ多糖を用いた脳機能改善剤、食品及び医薬品」
    日本(特願2017-105133)、2017/05/28出願
    PCT(JP2017/043429)、2017/12/4出願
  • 「貪食能評価方法及び蛍光測定方法」
    日本(特願2015-203488)、2015/10/15出願
    米国(15/292453)、2016/10/13出願
    中国(201610894378.X)、2016/10/13 出願
  • 非公開特許1件 出願中
    日本2017/09/08 出願
    PCT 2018/8/27 出願

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