自然免疫制御技術研究組合

自然免疫制御技術研究組合の目的

マーク

糖脂質の持つ自然免疫の活性化力を活用した、安全で安心な生活を守る技術の実用化に向けて設立しました。四国発で日本国内の発酵製品群から、健康・環境に優しい有用微生物の産生する糖脂質素材に着目し、糖脂質の構造と、免疫活性との相関を明らかにして、有用性を最適化し、創薬を目指します。

自然免疫制御技術研究組合は、マクロファージを中心とする自然免疫の活性化制御が、多くの疾患の予防・治療に有用であることを見いだし、食経験のあるグラム陰性菌の糖脂質を素材として応用する技術を開発してきました。
糖脂質は素材としての新規性と、作用の新規性があり、高度な自然免疫制御技術の基礎と応用研究を諸機関の技術・開発力を結集して行うことで、新たな領域の医薬品として開発できる可能性を秘めています。 これまで、企業・大学・財団など60余機関の参加する四国発の産官学連携の自主研究会『自然免疫賦活技術研究会』を立ち上げ、糖脂質素材をはじめとして、自然免疫に基づく健康的生活圏の構築を社会に還元する目的として、会合を行ってきました。
そこで、各機関の技術・知識・能力を高度な自然免疫を制御する糖脂質素材の解析・合成・利用技術を開発するためには、本組合で集結させることが最も得策であると考え、設立に至りました。

▲PAGETOP

Control of Innate Immunity Technology Research Association 自然免疫制御技術研究組合

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